結成25周年を迎えて制作したアニバーサリー・アルバム『
REARRANGE THE BACK HORN』を今年6月に発表、7月30日(日)にリリース・ツアーのファイナルとなる東京・Billboard Live TOKYO公演を終えた
THE BACK HORNが、今年10月からスタートする全国ツアー〈THE BACK HORN 25th Anniversary「KYO-MEIワンマンツアー」〜共鳴喝采〜〉に向けて、結成25周年記念シングル「最後に残るもの」を10月4日(水)に発売することを発表しました。
結成25周年記念シングル「最後に残るもの」は、VICTOR ONLINE STORE限定で豪華記念バンドルセット『Standardセット』と受注生産限定『25th Anniversaryセット』の2種を発売。
『Standardセット』には25周年を記念して制作された音楽に対する誠実な想いを込めたストレートなロック・ナンバー「最後に残るもの」と「フェイクドラマ」の2曲の新曲を収録したCDに加え、2022年9月24日に東京・日比谷野外大音楽堂にて豪雨の中で開催した伝説のライヴ〈「KYO-MEIワンマンライブ」〜第四回夕焼け目撃者〜〉を全編収録したBlu-rayを同梱。また、活動を支えてくれるファンへ感謝の想いをカタチにしたシリアル・ナンバー入りの“結成25周年記念盾”がセットされた豪華バンドルセットになっています。
『25th Anniversaryセット』は『Standardセット』の内容に加えて、過去に発表してきた14作のオリジナル・アルバムのアートワークから好みに合わせてセレクトできる受注生産限定“ジャケットTシャツ”を同梱した超豪華なセット。なお、ファンクラブ「銀河遊牧民」会員限定カートでは、この14種のTシャツに加え、今作シングル「最後に残るもの」のジャケット・デザインも特別にセレクトが可能に。結成25周年を迎えたTHE BACK HORNが贈るアニバーサリーにふさわしいファンのマストアイテムとなりそうです。
そして、今年10月からスタートする全国15都市15公演の全国ツアー〈THE BACK HORN 25th Anniversary「KYO-MEI ワンマンツアー」〜共鳴喝采〜〉の詳細も発表。本ツアーでは25周年のキャリアを記念したセットリストを予定しており、ライヴハウスを主戦場とするTHE BACK HORNの真骨頂とも言えるワンマン・ライヴになります。ファンクラブ「銀河遊牧民」ではチケットの先行抽選受付がスタート。詳細はオフィシャルHPでご確認ください。
また、第1弾が好評だったTHE BACK HORNと関係の深いアーティストやクリエイターからのお祝いメッセージを公開する25thアニバーサリー・プログラム「CONGRATULATORY MESSAGES」の第2弾がオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されています。今回メッセージを届けてくれたのは
9mm Parabellum Bullet、
a flood of circle、
ACIDMAN、
cinema staff、
LACCO TOWER、
Nothing's Carved In Stone、
STRAIGHTENER、
アルカラ、
つじあやのというTHE BACK HORNにとってかけがえの無い存在であるミュージシャン仲間9組。THE BACK HORNとの関係値が伺える仲間たちのメッセージは必見です。本企画には今後もたくさんの人の参加が予定されています。