2023年6月24日に開催された
中田裕二の全国ツアー〈MOONAGE SYNDROME〉東京最終公演でサプライズ発表され、SNS上を中心に大きな話題を呼んだ、今夏限定で行われる“椿屋四重奏ライブ=椿屋四重奏二十周年”。当初は、北海道の音楽フェス〈JOIN ALIVE〉への出演と宮城での同期バンド・
THE YOUTHとのツーマン、そしてデビュー記念日にあたる東京でのワンマンの3公演のみが発表されていましたが、宮城と東京のチケットに予定枚数を大きく上回る申込みが殺到し、両公演は即日完売。この状況を受け、9月4日(月)の追加公演の開催が急遽決定しました。
椿屋四重奏は、中田が20歳の時に仙台で結成したロック・バンド。2011年1月のバンド解散まで、歌謡曲のエッセンスを取り込んだ強烈なオリジナリティを誇るロックサウンドで熱心なファンを多く獲得しました。今回の期間限定活動は、2003年8月27日発売のミニ・アルバム『
椿屋四重奏』でのデビューから今年で20年を迎えるのを記念して行われるもの。
追加公演の会場は、今年オープンした大阪のライヴハウス「GORILLA HALL OSAKA」。チケットは、7月31日(月)から中田裕二のオフィシャル・ファンサイト「CLUB PATHOS」で先行受付(抽選)がスタート。一般発売は8月19日(土)から。北海道、宮城、東京と、西側での公演がなかったこともあり、関西方面のファンにはまさに吉報といえるでしょう。
2021年4月に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された中田のソロ10周年記念ライヴのアンコールで、オリジナルメンバー3人による2曲のみ演奏の一夜限りの復活が大きな話題を呼びましたが、今回は、“椿屋四重奏二十周年”という名の下、中田のほか、音楽活動を引退している永田貴樹(b)は不参加ながら、オリジナルメンバーの
小寺良太(ds)、さらに2011年以降の中田のソロ活動を支えてきた、
奥野真哉(key /
ソウル・フラワー・ユニオン)、隅倉弘至(b /
初恋の嵐)、
カトウタロウ(g)という、デビュー20周年を祝うにはこれ以上ない強力なラインナップでステージに臨みます。