宮本浩次(
エレファントカシマシ)が、新たなカヴァー楽曲「Woman“Wの悲劇”より」を11月20日(月)より配信開始しています。
「Woman“Wの悲劇”より」は、11月に東京・大阪で開催される、カヴァー曲を中心としたスペシャルなコンサート〈ロマンスの夜〉に向けて宮本が構想を練る中で、新たな楽曲としてレコーディングと配信を発案した作品。即座に作成した弾き語りのデモがプロデューサーの
小林武史のもとへ持ち込まれ、アレンジが施されました。
ともにコンサートを作り上げる
名越由貴夫、
須藤優、
玉田豊夢が集結し、圧倒的な集中力でこの作品が完成。楽曲の持つ魅力を即座につかみ取り、表現する宮本のヴォーカリストとしての力量、そして宮本の歌を最も理解するプロデューサー小林はじめミュージシャンの力量が発揮された作品です。
「Woman“Wの悲劇”より」という名曲が持つ世界観に新たな解釈が加えられ、宮本にまたしても傑作カヴァーが誕生しています。