ヴォーカリスト“FU”とコンポーザー“中村エイジ”、ソングライター“Cawl”を迎えた“ハカネクラ”系音楽プロジェクト“ハカネ”が、メジャー・デビュー第1弾シングルとなる新曲「蜃気楼」を4月2日(水)に配信リリースしています。
「蜃気楼」は、ハカネが書き下ろした、現実と理想の間で揺れ動く感情や他者とのギャップの葛藤を綴った楽曲。TVドラマ『ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜』のエンディング・テーマに起用されており、初のドラマ・タイアップとなります。
TVドラマ『ジョフウ 〜女性に××××って必要ですか?〜』は、ひょんなことから“パラディーソ”という女性用風俗店、通称・女風(ジョフウ)の内勤として働くことになる主人公・アカリを軸に繰り広げられるお仕事ヒューマン・ドラマ。はじめは風俗業界に対し抵抗があったアカリが、女風を利用する女性たちのさまざまな悩みに触れ、個性豊かなセラピストたちと、1人でも多くの女性の要望にこたえるために奮闘する姿が描かれています。4月1日深夜よりテレ東ほかにて放送がスタートしています。
なお、「蜃気楼」のMVが4月中旬に公開予定。本ドラマの主演・
山崎紘菜がメインキャストを務め、「蜃気楼」をより一層深く堪能できる作品となっています。
[コメント]この度、エンディングテーマを担当させて頂くことになりましたハカネです。人生を歩む上で生きづらいと感じてしまう事が多々あると思います。「蜃気楼」のテーマとしても書き下ろした現実と理想の間で揺れ動く感情や他者とのギャップが生きづらさを感じさせている一部ではないでしょうか。『ジョフウ』は世の女性の求める愛やその時間に対する儚さのリアルが垣間見えるドラマだと感じました。この作品と曲を通して視聴者の皆様の抱える悩みが少しでも前向きに運んでくれることを願っています。――ハカネ