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村治佳織の新作が登場、「アランフェス」に二度目の挑戦

村治佳織   2007/09/10掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 クラシック・ギタリスト、村治佳織の新作がリリースされることになりました。『Viva! Rodrigo』(UCCD-9444 税込\3,000)というタイトルで、10月17日の発売予定です。

 タイトルにもある通り、今作ではロドリーゴの作品を取り上げています。注目は、“クラシック・ギター最高の協奏曲”と謳われる「アランフェス協奏曲」に挑戦していること。彼女がこの作品を録音するのは二度目になりますが、前回から7年を経ての再レコーディングにより、音楽的・人間的成長が際立つ仕上がりになっているとのことです。なお、録音を行なったのは、ロドリーゴの生地であるスペイン。ビクトル・パブロ・ペレス、ガリシア交響楽団と、これもスペインの指揮者とオーケストラを迎えています。

 なお、今作の初回生産限定盤(写真)は、デジパック仕様。本人の自筆コメント入りブックレットも付属されています。また、初回盤が終了後は通常盤に切り替わりますが、ジャケット・デザインが異なるものになりますので、ファンはご注意を。


『Viva! Rodrigo』収録曲
01. アランフェス協奏曲
02. ある宴のための協奏曲
03. セビーリャ幻想曲〜ヒラルダの調べ

<演奏>
村治佳織(g)
ビクトル・パブロ・ペレス指揮、ガリシア交響楽団
録音:2007年7月16日〜20日 スペイン、ラ・コルーニャ
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