近年リイシューが続いている
ザ・フーですが、またもやファン注目の作品が登場! デラックス・エディションや、日本独自デザイン盤(ガールズ・ジャケット)での再発が行なわれていたデビュー・アルバム『マイ・ジェネレイション』(写真)が、世界初CD化となるUKオリジナル・モノ仕様で発売されます。
リマスタリングは、バンドが所有する現存最良のアナログ・マスターから、ザ・フーのリイシューを一手に引き受けるジョン・アストリーが担当。「アイム・ア・マン」のモノ・ヴァージョンはこれが初CD化で、「キッズ・アー・オールライト」も、もちろん編集されていないモノ・ヴァージョンで収録されます。また「ダディ・ローリング・ストーン」のモノ・ヴァージョン(初CD化)など、関連するシングル曲/アウトテイクがボーナス・トラックとして収録されます。
日本盤(UICY-6988 税込1,980円)は6月25日に発売される予定。
また日本では同日に、今回のモノ・ヴァージョンのほか、ステレオ・ヴァージョン、シングル曲、アウトテイクなど、『マイ・ジェネレイション』に関連する楽曲を高音質CD「SHM-CD」2枚に網羅した日本独自企画のボックス・セット
『マイ・ジェネレイション・ボックス(仮) 』(UICY-93533〜4 税込10,000円)も発売される予定。こちらもジョン・アストリーによるリマスタリングが行なわれています。
ボックスには、オリジナルのLP発売当時に、日本やヨーロッパ各国が独自に制作した7種のジャケットすべてを、それぞれ紙ジャケット仕様にして封入。さらに、関連楽曲の各国シングル盤やEPのジャケット約20種を、LP紙ジャケットと同じ比率に縮小して封入する予定です。こちらのボックスは初回完全限定で、シリアル・ナンバー付きでのリリース。歴史に残る名作の集大成的ボックスになっていますので、ザ・フー好きならぜひお手元に!