トッド・ラングレンがソロ・デビュー以前に在籍していたことで知られる
ナッズ(NAZZ)のレア音源集『サーティンス・アンド・パイン(13th and Pine)』(写真)が、新たにボーナス・トラックを追加した紙ジャケット仕様で再発されます。
オリジナルは98年に発表。ヴォーカルのロバート・アントーニ(通称ストゥーキー)が管理していたレア音源の数々を集めた作品で、幻のアルバム『ファンゴ・バット』からの「Sing Me A Song」をはじめ、それまで未発表であった楽曲や別ヴァージョンなどが全16曲収録されています。
紙ジャケット仕様で発売される今回の
再発盤(VSCD-8046 税込2,730円)には、ストゥーキー率いるNew Nazz(Nazz featuring Stewkey)による音源をボーナス・トラックとして収録。「ハロー・イッツ・ミー」の再演など全4曲がプラスされます。発売は8月20日を予定。
当時のトッド・ラングレンの音楽志向がうかがえる、ファンにとっては大変興味深いレア・アイテムを、新たな仕様でもお楽しみください!