伝説のブリティッシュ・バンド、
ザ・ムーヴの中心人物であり、解散後、
E.L.O.(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の創設者となった英国ロック界の鬼才、
ロイ・ウッド。彼が70年代にワーナーに残した2枚のアルバムが、オリジナル・アートワークにこだわった紙ジャケット仕様にてリイシューされることになりました!
今回発売される作品は、長年にわたってファンの間で「幻の作品」と語り継がれ、インターネットによるワールドワイドの再発署名運動が行なわれた末、2007年にアメリカの“Wounded Bird Records”より世界初CD化が実現された、ロイ・ウッド・ウィゾ・バンド名義で発表された唯一のアルバム『スーパー・アクティヴ・ウィゾ』(写真は2007年発売のリイシュー盤)と、
ジョン・ボーナム生前最後の録音作品としても知られる、79年にアメリカのみで発売されたサード・ソロ『オン・ザ・ロード・アゲイン』。日本盤のみオリジナルLP盤を可能な限り再現した紙ジャケット仕様となり、音源はなんと2008年最新マスターが使用されることになっています。
この2枚のリリースで、ロイ・ウッドのソロ・アルバム全タイトルの紙ジャケット化が完了。ファンはもちろん、英国ロックをこよなく愛する人は必ず手元に残しておきたいこの2枚。発売は9月25日となっていますので、お忘れなく。