自身が生まれ育った沖縄・宮古島の方言(世の中で使いこなせる人はわずか3千人!)にて、レゲエやブルース、ボサ・ノヴァなど、ワールド・ワイドなジャンルのサウンドを歌う、異色のシンガー・ソングライター、
下地勇。8月29日に放送されたTBS『はなまるマーケット』にて、彼が歌った楽曲「一粒の種」が大きな話題に。
番組中で、異例ともいえる約5分間におよぶギター1本の弾き語りで歌ったこの曲は、知り合いの看護師が今は亡き患者さんがしたためた手紙を預かり、下地勇がそれに曲をつけたもの。“自分はもう長くはないけれど、一粒の種でいいからまたこの世に生まれ変わりたい”という気持ちが込められています。この「一粒の種」はCD化されていないため、本日より「レコード会社♪直営」サイトより、着うた(R)、着うたフル(R)での配信がスタート! ぜひ注目を。
なお、11月26日(水)には、東京・赤坂BLITZで行なわれる“はなまるコンサート”への出演も決定! 詳細は後日番組内で発表されるとのことですので、お見逃しなく。