「我が愛の至上」「ニュー・キッド・イン・タウン」といった
イーグルスの名曲の作曲を手掛け“6人目のイーグルス”とも呼ばれた、シンガー・ソングライターの
J.D.サウザー(J.D. Souther/ジョン・デヴィッド・サウザー)。裏方としての仕事が多く、表立って活動することも少ない才人が、久々となる自身のソロ・アルバムを10月にリリースすることが決定! 前作
『ホーム・バイ・ダウン』(84年)から、じつに24年ぶり(!)となる新作です。
J.D.サウザーは、後にイーグルスに参加する
グレン・フライとのデュオ、ロングブランチ・ペニーホイッスルを経て、72年にソロ・デビュー。
ロイ・オービソンへのオマージュとして知られるタイトル曲がヒットした79年発表の3rdソロ作
『ユア・オンリー・ロンリー』(写真)は、当時のLAシーンを代表する名盤の一つとして知られています。
新作のアルバム・タイトルは『If The World Was You』。5人編成バンドによるジャズ・アンサンブルでのレコーディングで、12分を超える「The Secret Handshake Of Fate」ほか全11曲を収録。リリースは米国にて10月14日に予定されています。
なお、アルバム発売に先駆け、新作に収録される「The Border Guard」の無料ダウンロード配信もスタート!
自身の公式サイトにて行なわれていますので、久々のソロ作に心弾むアナタなら手に入れてみては?