最新アルバム
『UROBOROS』は、米国ビルボード誌のアルバム・チャートに114位で初登場! さらに“注目に値する新人/新進アーティスト・ランキング”ともいうべき、同誌のヒートシーカーズ・チャート(過去に100位圏内にランクされた実績のないアーティストのみを対象としたもの)で堂々の首位獲得を果たした
DIR EN GREY。今度は英国からのニュースが到着! 2009年1月、全15公演に及ぶイギリス/アイルランド・ツアーが開催決定しました! このツアーは彼らの単独ツアーではなく、英国のヘヴィ・ロック専門誌『KERRANG!(ケラング)』の主宰によるパッケージ・ツアー。“KERRANG! RELENTLESS ENERGY DRINK TOUR 2009”と銘打ち、1月13日のベルファスト公演を皮切りにスタートします。
ロック専門週刊誌としては世界最大の発行部数を誇る『KERRANG!』。同誌の記者であるポール・ブラニガン氏は、2007年の夏に行なわれた欧州ツアーの際に初めてDIR EN GREYのライヴ・パフォーマンスに触れて衝撃を受け、去る9月には彼らを取材することだけを目的として来日。現時点での最新号にあたる11月22日付けの同誌には“世界独占!”の謳い文句とともに、バンドのフロントマンである京の単独インタビューが掲載されるなど、凄まじいばかりの熱の入れよう(ほぼ毎号のように彼らのことを扱う記事を何かしら掲載しているとか!)。
このツアーには、MINDLESS SELF INDULGENCE、BRING ME THE HORIZON、BLACK TIDE、IN CASE OF FIREという顔ぶれも出演。ブラニガン氏は「この個性的なバンドのライヴをイギリスやアイルランドのロック・ファンに体験してもらうことを切望していたし、彼らが出演ラインナップに加わったことで、“最高にホットなツアー”がより熱いものになったと確信している」と語っています! 注目!