“6人目の
イーグルス”こと
J.D.サウザー(J.D. Souther)の新作アルバム『イフ・ザ・ワールド・ワズ・ユー(If The World Was You)』(写真)が日本でも発売決定!
日本盤(SICP-2130 税込2,520円)は2009年1月21日で、日本盤のみのボーナス・トラック追加および紙ジャケット仕様が予定されています。
J.D.サウザーは、「我が愛の至上」「ニュー・キッド・イン・タウン」などイーグルスの名曲の数々を作曲した人物で、シンガー・ソングライターとしても79年作『ユア・オンリー・ロンリー』が当時のLAシーンを代表する名盤の一つとして挙げられる実力の持ち主です。
裏方としての仕事が多いため、自身の新作発表は前作『ホーム・バイ・ダウン』(84年)から、じつに24年ぶり。新作では、お馴染みのウエストコースト・ロックから離れ、ジャズ・テイスト溢れるバンド演奏に乗せJ.D.の新たな音楽世界を展開しています。
海外盤は10月発売済み。
なお、同1月にはファン待望の来日公演も決定。東京(28日、29日)、大阪(30日、31日)のBillboard Liveにて全4公演が行なわれます。ソロ作ともどもライヴにもご注目ください!