イット・バイツ 2009/01/14掲載(Last Update:09/02/24 14:21)
ロック、ポップス、ジャズなどを取り込んだ間口の広い音楽性で、ここ日本でもプログレッシヴ・ロック・ファンを中心に高い人気を得た、英国バンドの
イット・バイツ(It Bites)。およそ20年ぶりのニュー・アルバムとなる復活作『ザ・トール・シップス(Tall Ships)』(写真)が、ついに日本発売決定! 3月11日に発売されます。
イット・バイツは、70年代のブリティッシュ・プログレ・バンドが持っていたポップ性豊かな大作主義と、80年代的なクリアなハード・サウンドを合わせ持つバンドとして人気に。1990年に一旦解散するものの、2006年に、ジョン・ベック(key)、ディック・ノーラン(b)、ボブ・ダルトン(ds)のオリジナル・メンバーに、ジョン・ミッチェル(vo/g)を加えた構成で復活しています。
復活作『ザ・トール・シップス』は
海外では2008年に発売済。日本盤は
通常盤(KICP-1355 税込2,800円)と、高音質「SHM-CD」仕様の
限定盤(KICP-91355 税込3,000円)の2タイプで、限定盤にはカラー・ステッカーとキャンペーン応募ハガキが封入される予定。またどちらのタイプにも、日本盤のみのボーナス・トラックが追加収録される予定です。まだお持ちでない方はこのチャンスにぜひ!
なお、同日には、新生イット・バイツがスタジオ・アルバムに先駆け2007年に発表したライヴ・アルバム
『ホウェン・ザ・ライツ・ゴー・ダウン(When The Lights Go Down)』(KICP-1356 税込2,800円)の日本発売も決定しています。