西田昌史(
EARTHSHAKER)、
寺田恵子(
SHOW-YA)、
二井原実(
LOUDNESS)が新ユニット
“西寺実”(にしでらみのる)を結成!
笹路正徳をプロデューサーに迎え、70~80'sロックの名曲をカヴァーした渾身のアルバム
『ふぞろいのロックたち其之壱』(写真)をリリースし、2月10日には、渋谷DUOを皮切りに全国10ヵ所を廻るツアー“「西寺実」公演 ~日本全国膝栗毛 大江戸拠り見参~”がスタートしました!
渋谷DUO公演では、CDジャケットと同じく、着物姿の3人がステージに登場し、アルバムのリード・トラックである「あゝ無情」(アン・ルイス)でスタート。艶かしい寺田のステージに続き、西田の歌う「気絶するほど悩ましい」(
CHAR)、そしてこのユニットのムードメーカー、盛り上げ隊長である二井原による「ボヘミアン」(葛城ユキ)と、交互にリード・ヴォーカルを替えながら熱唱(3人とも、長いバンド人生でコーラスをやるのは初めてとのこと!)
15分の休憩を入れてはじまった第二部は、まさにアラフォー世代直撃! 魂の共鳴率120%のステージ会場に流れるギターの寂しげなイントロ、一挙に観客たちが立ち上がって歓喜の声をあげ、ジャパン・メタル史上屈指の名曲がオンパレード! 涙あり、笑いあり、感動あり、約2時間のライヴは日本を背負ってきた3人のヴォーカリストの、粋で、自信に満ちた笑顔が印象に残るステージに。あの感動を味わいたくば、ぜひ会場へ!