10月5日より30日間、東京・新宿ロフトで開催されるライヴ・イベント、〈DRIVE TO 2010〉。パンク・ニューウェイヴに始まった日本のロック文化のひとつの大きな流れを示し、30年にわたるライヴ・ハウス・シーンの歴史を明日へとつなげるべく、ロック・シーンをリードしてきた/している新旧ミュージシャンが大結集!
これまで
大友良英、
鈴木慶一、
非常階段、
The 原爆オナニーズ、
遠藤ミチロウ、
ZAZEN BOYS、
勝井祐二、
ケラ、
POLYSICS、
三上寛、
頭脳警察、
戸川純、
リザード、
山本精一、
灰野敬二、
オートモッドなど超豪華出演者が発表されていたこのイベント、ついに第3弾出演者が決定!
今回発表になったのは、
相対性理論、
コクシネル、
DEXPISTOLS、
NATSUMEN、
FILMS、
遠藤賢司、
曽我部恵一、I am KAMURA(ex.
水玉消防団)、
松前公高、マダム・エドワルダ、
Darkside Mirrors、ピノキヲ、山下総合病院、遺伝子組換こども会、コスモ式、
サンドイッチで120分?、ゾンビロリータ、不完全密室殺人、Fantasys Core、
バニラビーンズ、
太陽肛門スパパーン(all night)の21組。開場/開演時間ならびに入場料は日によって異なります。それぞれの出演日、組み合わせなど、公式サイトでご確認ください。
また、〈DRIVE TO 2010〉開催を記念したプレイベントも、7月24日(金)、東京・阿佐ヶ谷ロフトAで開催決定。追加出演者などの新情報を発表するとともに、ゲストに
中原昌也、
伊東篤宏、柳下毅一郎を迎えて、ユニークな角度からDRIVE TO 2010の見どころ聴きどころを語り合います。今や作家として名高い中原昌也はミュージシャンとして10月6日に出演。蛍光灯楽器OPTRONの奏者として海外でも注目を集める伊東篤宏は11月9日の出演が決定。また、映画評論などで知られる柳下毅一郎は、実は元『宝島』の編集者であり、日本のインディーズ・ロックにも精通しているとか。この異色の三人が繰り広げる制御不能のロック大放談がどんなことになるのか聞き逃せません。さらにDRIVE TO 80sやDRIVE TO 2000関連の秘蔵映像、秘蔵音源も披露予定! こちらのイベントも奮って参加を!