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マドンナのプロデューサー スチュワート・プライス率いるズート・ウーマン、6年ぶりの新作を発表

ズート・ウーマン   2009/09/03 16:16掲載
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マドンナのプロデューサー スチュワート・プライス率いるズート・ウーマン、6年ぶりの新作を発表
 マドンナの共同プロデューサーとして一気に注目を集め、その後もザ・キラーズシールらの作品を手掛けた、スチュワート・プライス。レ・リズム・ディジタル、ジャック・ル・コントといった名義でソロ活動も行なっている彼が、自身の率いるバンド、ズート・ウーマン(Zoot Woman)のニュー・アルバムをリリースします!

 ズート・ウーマンは、スチュワートを含めた4人組。シーンが盛り上がる以前から80年代な音を鳴らしていた“ニューウェイヴ・リヴァイヴァル”の先駆者とも言える存在で、これまでに『Living In A Magazine』(2001年)、『Zoot Woman』(2003年)という2枚のオリジナル・アルバムを発表しています。

 およそ6年ぶりとなる最新作のタイトルは『Things Are What They Used To Be』(写真)。アルバムは全12曲入り、ニュー・オーダーを彷彿させる80'sエレクトロ・ポップ路線はそのままに、アップテンポなエレクトロ・ダンス・グルーヴの要素も盛り込んだ、ロック・ファンもクラブ・リスナーも魅力する強力な仕上がりです! 発売は英国にて9月21日予定。バンドのMySpaceページでは新曲試聴も行なえますので、アナタも訪れてみては?


『Things Are What They Used To Be』
01. Just A Friend Of Mine
02. Lonely By Your Side
03. More Than Ever
04. Saturation
05. Take You Higher
06. Witness
07. Lust Forever
08. Memory
09. We Won't Break
10. Things Are What They Used To Be
11. Blue Sea
12. Live In My Head
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