ジェームズ・ユール 2009/09/25掲載(Last Update:09/11/19 12:40)
“今世紀、音楽史に残るべきアーティスト”と『Artrocker』誌に言わしめ、『NME』や『The Guardian』など、UKプレスがこぞって大絶賛する新人フォークトロニカ・アーティスト、
ジェームズ・ユール(James Yuill)。待望の日本デビュー盤『ターニング・ダウン・ウォーター・フォー・エアー』(TECI-22579 税込2,280円)が11月18日に発売! さらに、12月6日に開催される〈ブリティッシュ・アンセムズ vol.8〉にて来日も決定しました!
ジェームズ・ユールは、かの“CHEES CLUB”からデビュー7inchシングル「NO SURPRISE」をリリース。またたくまに評判を呼び、このシングルは即完かつフロアで大ヒット! その後、ブロック・パーティなどを輩出しているUKの“Moshi Moshi Records”からアルバム・デビュー。日本でも大人気のコンピレーション『KITSUNE MEISON』シリーズには「This Sweet Love (Prins Thomas Sneakey Edit)」が収録されるなど、ロックはもちろん、クラブ・シーンからも熱い注目を集めています。さらに彼は現在大ヒット公開中の映画『20世紀少年』主題歌、
T.Rex「20センチュリー・ボーイ」のリミックスも手掛けており、DJの手腕も周知の通り!
アコースティック・ギターから紡ぎだされるフォーキーで甘いメロディ、エレクトロ・サウンドに力強い4つ打ちビートが合体した、新しくも心和むフォークトロニカ・サウンドは必聴です。
なお日本盤は、ジェームズの希望によりオリジナル・ジャケット仕様に変更。ボーナス・トラックは5曲を特別収録。その中にはロンドン在住のAnchorsongによるリミックスも! ぜひお試し下さい。