チェロとヴァイオリンを大胆に取り入れたドラマティックな音楽性で世界中のインディ・ロック・ファンから注目を集める
ラ・ラ・ライオット(Ra Ra Riot)。2008年に発表された彼らの1stアルバム『ザ・ランバ・ライン』(VVR1051412J 税込2,200円)がついに待望の国内盤化決定! 7月7日に発売されることとなりました。また、
国内盤の発売に併せて初の来日公演も実現。今回の公演は、
アジアン・カンフー・ジェネレーション主催の全国サーキット・ツアー・イベント<NANO-MUGEN CIRCUIT 2010>への出演で、全国4都市5公演にフル参戦となります!
ヴォーカルのウェスは大学時代に日本(大阪)への留学経験もあり、久々の訪日を楽しみにしているのだとか。“ディスカヴァリー”としてユニットを一緒に組んでいる、
ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタム(キーボード)によると、「ウェスは日本語もぺらぺらだよ」とのこと。こちらの真偽のほども楽しみなところです!
なお、ディスカヴァリーのアルバム『LP』には「Osaka Loop Line(大阪環状線)」という楽曲が収録されていましたが、今夏にリリースが予定されている、ラ・ラ・ライオットの2ndアルバム『ジ・オーチャード』には「Kansai(関西)」という曲が収録される予定とのこと(こちらの詳細も近日公開予定!)。ウェスの流暢な関西弁(!?)披露まであと1ヵ月半。まずはデビュー・アルバム『ザ・ランバ・ライン』を聴きながらお待ち下さい!
【アジアン・カンフー・ジェネレーション 後藤正文コメント】
「RIOT=暴動」という単語からは、このような豊かで奥行きのあるバンドアンサンブルは想像出来ませんでした。暴れていたのは瑞々しいメロディと芸術性。「それでRA RA RIOTか」と、納得の名盤です。