世界最高峰のコンビ、
サイモン・ラトル(Simon Rattle)と
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の新譜『チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」(全曲)』(TOCE-90150 税込3,200円)が8月4日に日本先行発売されます!
日本盤のみ、HQCD2枚組にボーナスDVD1枚が付いたデラックス仕様! DVDにはラトルのインタビュー(約20分)と演奏のハイライト映像(約30分)がたっぷり収録されています。
『くるみ割り』といえば、「花のワルツ」や「こんぺい糖の踊り」など、誰もが知るメロディが数多く登場し、もっとも親しみやすいクラシック曲のひとつ。ラトルの演奏はこれまでの『くるみ割り人形』のイメージを払拭するセクシーな演奏です。
しかも、合唱には日本でも大人気のボーイ・ソプラノ・ユニット、
リベラが参加! クラシック・リスナーだけでなく、幅広い音楽ファンに聴いていただきたい一枚に仕上がりました。
また、現役の音楽監督とベルリン・フィルが『くるみ割り』を録音するのは、今回が初めてとのこと。
ラトルは今回の録音に際し、以下のようにコメントしています。
「この音楽に心を奪われた私たちは、リハーサルをし、演奏を行ない、そしてこれこそ魔法だと感じたのです」