ユナイテッド・サポート・オブ・アーティスツ・フォー・アフリカ(USA for Africa)が「ウィー・アー・ザ・ワールド」の25周年を記念し新たに企画したデジタル・コンピレーション・アルバム『ウィー・アー・ザ・ワールド/ユナイテッド・イン・ソング』を12月7日に世界同時配信!
本作に収録される楽曲はエグゼクティブ・プロデューサーであるスージ・ウェストンとアレクシア・バウムによって選曲、
マイケル・フランティ&
スピアヘッド、
アウレリオ・マルティネス with
ユッスー・ンドゥール、
アンジェリーク・キジョー、
リラ・ダウンズ、
Gラブ&スペシャル・ソースや、
エミ・マイヤーなどが参加しており、iTunes、Amazon、eMusic、Rhapsodyを含む世界の数百にのぼるデジタル配信サイトで配信されます。
『ウィー・アー・ザ・ワールド / ユナイテッド・イン・ソング』は25年前に道を開いた40名強にのぼるレコーディング参加アーティストに捧げられており、特にその音楽的創造力で時代を象徴する曲となった「ウィー・アー・ザ・ワールド」を制作した
マイケル・ジャクソン、
ライオネル・リッチー、そして
クインシー・ジョーンズへの敬意を表しており、USA for Africaのエグゼクティブ・ディレクターであるマルシア・トーマスは「オリジナル楽曲<ウィー・アー・ザ・ワールド>を再リリースし、新たな世代に向け発信することは、この楽曲がこれまで社会へもたらした影響、そして当時プロジェクトに参加した才能あふれるアーティストの寛大さを賞賛するのに最も適した方法だと考えます。『ユナイテッド・イン・ソング』に参加したアーティストを通し、この楽曲とそのメッセージは25年後の今も響き渡ります。彼らによってオリジナル録音の際に生まれた精神が21世紀へ受け継がれて行きます」と語っています。