新世代バンドをコンパイルしたコンピレーション・アルバム
『36.5℃』が、2011年1月19日に発売決定!
アルバム・タイトルの“36.5℃”は、熱くもなく、冷たくもない、今のロック・シーンのバンドに共通している、どこか感じる“平熱”感を表現したものとか。
作品を企画プロデュースしたのは、日頃より、ライヴに足しげく通う、ラジオ、TV、雑誌、レコード会社に所属しているスタッフの女子たち。
踊ってばかりの国、
SuiseiNoboAz、
秀吉、
クリープハイプなど、彼女たちが実際に目で見て、聴いて、触れたバンドがセレクトされています。
収録曲は、メッセージ性の強い歌ものがセレクトされていますが、共通するのは、作品のコンセプトにもなっている“平熱”感を感じさせるテーマが伝わってくる楽曲ということ。また、TOKYO FMの人気番組『RADIO DRAGON』が全面的にサポートしていることもあり、番組でもゆかりのあるアーティストも数多く参加しています。
また、ジャケットを手掛けるのは、日常のリアルを独特な表現で写し出す、人気カメラマンの川内倫子。今作品に使用される写真は、すべての写真でひとつのテーマを描いたストーリー性のある作品となっており、これが本邦初公開。ジャケットについて彼女は「この企画にぴったりなイメージの写真を選びました。ある種の諦念とかすかな希望のようなもの、目と耳で感じてもらえたらと思います」とコメントしています。注目を!