BEGINが、デビュー20周年の締めくくりとして5日、日本武道館で記念ライヴを行ないました! 〈BEGINのあやぱに音楽祭〉と名づけられたこのライヴ、入場者全員に「ビギン21世紀生 同窓会記念 BEGINのあやぱに音楽祭 プログラム」が配られ、「開会の挨拶」でヴォーカル
比嘉栄昇が「今日は同じ21世紀を生きる同窓生の同窓会です。最後までみんなで楽しんでいきましょう!」と声高らかに“同窓会の開会”を宣言!
まず、オープニングはおめでたい紅白幕の前で、メンバーとサポート・メンバーの三線と踊りによる八重山民謡の代表曲「鷲の鳥節」(ばすいぬとぅるいぶし)で座開き。続く「同窓会のうた斉唱」では、彼らの代表作「島人ぬ宝」の替え歌を、配られたプログラムを手に会場全体で大合唱。そしてプログラムはいよいよ「余興」(コンサート本編)へ突入!
「笑顔のまんま」「恋しくて」、その後、サポート・メンバーのユニット、メンバーのソロへ突入。メンバー・ソロではヴォーカル比嘉栄昇がバック・メンバーがいないから、とカセットテープのカラオケで歌い、会場を笑わせる一幕も。そしてギターの
島袋優と
下地勇のユニットである“シモブクレコード”が続き、終盤には再びBEGINが登場。本編ラスト「祝い古酒」では「みんなで作ってきた20年間をお祝いしましょう!」と比嘉が会場に呼びかけました!
アンコール1曲目「島人ぬ宝」が終わり、本日の出演者全員を呼び込むと、「閉会の挨拶」で「沖縄ではお祝い事の最後は“カチャーシー”を踊って締めます。さあ、みんなで踊りましょう!」と沖縄のことばで“おめでたい”を意味する「かりゆしの夜」をみんなでセッションし、約3時間半におよぶ“同窓会”は幕を下ろしました。