注目のシンガー
Tiaraが、2ndアルバム
『Tears』リリースを記念し、4月17日(日)、青山・月見ル君想フを会場に、ライヴを開催。集まったファン200人を前に、アンコール含め全17曲を披露しました。
この日のライヴは、自身の長年伸ばしてきた髪に自らハサミを入れたミュージック・ビデオが衝撃と話題を呼んだ「愛しすぎて」のアコースティック・ヴァージョンからスタート。現在もなお、着うた(R)配信が好調な「桜 〜君がいた場所〜 feat.K.J.」、「もう一度だけ」「ごめんね。」と、2ndアルバム収録曲が次々と披露。
Tiaraは、「これまでの自分を振り返った時に、なぜか”涙”というフレーズが多かったんですね、涙というのは、私にとってとても重要なもの、大切なキーワード。泣いた後には、スッキリした自分がいるのが分かっているし……。女性の涙はストレス成分も多いみたいなので、デトックスの効果もありますよね。このアルバムを聴いた後には、涙を流した後のようなスッキリした気持ちになってもらえたら。」と、MCで『Tears』に込めた思いを語り、続いて、これまでリリースされた恋愛ソングの名曲「会いたい」「誰より好きなのに」「元気を出して」と、会場を魅了
中盤では、スペシャル・ゲストとして
傳田真央が登場し、一気に会場が沸く。Tiaraと傳田が、渋谷での女子会で生まれた女子のための応援ソング「Girls be ambitious! with 傳田真央」を息ぴったりにパフォーマンス、「聴いている皆さんも、女子会に参加した気持ちで元気になれるような曲にしたかった」とのこと。
続いて、この日2組目のゲスト、
So'Flyが登場。『Tears』を代表する1曲「もう誰にもとられたくない feat.So'Fly」へ。
東日本大震災の発生時には、渋谷でライヴを控えていたというTiara。その時の状況をMCで語ると、被災された方へのメッセージとして「ヒカリ」を歌い、本編最後の曲「未来へと」では、“私たちがこれからの未来に何を残すべきか”と語り、曲中背後のスクリーンに自らが撮影した写真を投影し、歌とともに、本人が今伝えたいメッセージや強い想いを、Tiaraならではの世界観で表現。透き通るような歌声に包まれた会場は、温かみ溢れる空気感でいっぱいになり、感極まって涙を流すファンの姿も。
アンコールは、自身の代表曲「さよならをキミに... feat. Spontania」「キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO」「Love is… with KG」で締めくくったTiara。「(デビューしてから)アルバム2枚をリリースして、ここまで来れたのはファンの皆さんのお陰です。ありがとうございます。もっと皆に笑顔になってもらえるように、素敵な曲を届けていれれば」と、今後の抱負を語っています。