日本のパンク・バンドにも多大な影響を与えている
ユースレス・アイディー(Useless ID)。今年2月、3月に日本限定の未発表曲アルバムを2枚連続でリリースしたばかりの彼ら、6月に日本ツアーを行なうことが発表されました!
ユースレス・アイディーは、1994年にイスラエル / ハイファにて結成。97年には自主制作で1stアルバムをリリースし、アメリカやヨーロッパでの活動も開始。2000年にはKung Fu Recordsから
ザ・アタリスとのスプリット盤
『レット・イット・バーン』が、2001年には2nd
『バッド・ストーリー,ハッピー・エンディング』がリリース。同年には初来日を果たし、下北沢屋根裏、横須賀Pumpkin、横浜Club 24 westでライヴを行ないました。この頃からWarped Tourの全公演に帯同するなど世界的にもその存在が認められはじめ、2003年には
ザ・ヴァンダルズ、BelvedereとBullion Tourにて東京、大阪、名古屋でライヴを敢行。日本で行なわれたWarped Tourにもヘッドライナーのひとつとして参加。2004年には3rd
『リデンプション』をリリースし、
パンチライン、
フォンジーとともに再び来日を果たしました。2008年に4th
『ザ・ロスト・ブロークン・ボーンズ』をリリースし、その後Connected Tourにて
セカンドショット、
ナーフ・ハーダーらと来日。2010年にはShibuya Crashのメイン・ステージに出演し、健在ぶりを見せました。
今夏にはニュー・アルバムのリリースが予定されている彼らの待望の日本ツアー、注目です!