ユリ・ケインや
ティム・バーンのアルバムへの参加でも知られるジャズ・ドラマー、
ジム・ブラック(Jim Black)がリーダー作としては初のピアノ・トリオ作『ソウマティック』(BOM-25013 税込み2,625円)を9月23日に発売します。
ニューヨークを拠点にユニークなジャズ・アルバムを発表してきたジム・ブラックがタッグを組んだのは、同じくニューヨークが拠点の実力派ベーシストの
トーマス・モーガンとオーストリア出身で弱冠二十歳のピアニスト、エリアス・ステメセーダーの2人。昨年10月からベルリンのJIBで学んでいるというエリアス・ステメセーダーは、自身のグループでも活躍する気鋭のピアニストで、すでにヨーロッパでは注目の存在です。
収録曲はすべてジム・ブラックのオリジナル。かつてはパワーステーションの名で数々の名盤が録音されたニューヨークのアバター・スタジオに集まった3人は、アナログ2トラックで本作をレコーディングしています。