80年代に社会的なメッセージを歌うシンガー・ソングライターとして大注目された
スザンヌ・ヴェガ(Suzanne Vega)が4年ぶりとなる待望の来日公演を行ないます(※写真は現在発売中のセルフ・カヴァー・アルバム
『Close-Up Vol.2:People And Places』 )。
幼い頃にニュー ヨークに移り住み、音楽活動を開始した彼女は、1985年にアルバム・デビュー。1987年のアルバム『ソリチュード・スタンディング』 に収録された「ルカ」は、児童虐待というシリアスな歌詞の内容でありながらヒットを記録。その後、ギターを手にしたアコースティックなスタイルからロック、オルタナティヴに傾倒するも、近年は再びアコースティック・ギターによるサウンドに回帰して、セルフ・カヴァー・アルバムもリリース。
約4年ぶりとなる来日公演は、ビルボードライブ大阪とビルボードライブ東京の2夜(各日ともそれぞれ2公演)のみ。彼女のさらに深みを増した歌詞世界とサウンドを、親密な空間で感じられる至極のワンナイトとなること間違いなし。チケットは絶賛販売中です。