日本をはじめアジア各国でも活躍するジャズ・サックス奏者、
小林香織がニュー・アルバム
『SEVENth』(VIZJ-13 税込み3,600円)を2月1日に発表する。
約1年ぶりとなる新作は、初のセルフ・プロデュース。オリジナルを中心に、cの「ノクターン」を大胆にラテン仕様にしたものや、「哀愁のヨーロッパ」のカヴァーなども収録。初回限定盤に付くDVDには、アルバムのオープニングを飾る「England Funk」のプロモーション・ビデオと、2曲のライヴを収めている。
ジャズだけにとどまらず、J-POPやロックのアーティストとも積極的に共演し、独自のポップ・センスを発揮する彼女の新たな世界にぜひ注目を。