2001年に
『リヴィング・ウィズアウト・フライデイ』でデビューして以来、日本のジャズ・シーンを牽引してきたピアニスト
山中千尋がニュー・アルバム
『スティル・ワーキング』(UCCJ-2096 税込み1,800円)を5月23日に発表します。
デビュー10周年を記念した昨年のアルバム
『レミニセンス』の続編となるアルバムで、参加ミュージシャンも同じ。
ボブ・バーグの「フライデー・ナイト・アット・ザ・キャデラック・クラブ」、ブラジルのシンガー・ソングライター、
イヴァン・リンスの「ジ・アイランド」などのカヴァーと、前作のオープニングを飾っていたオリジナル曲「レイン、レイン・アンド・レイン」の未発表テイクの全5曲を収録しています。
山中千尋は、このアルバムの発表のほか、4月からヨーロッパ、アメリカ、香港、日本でライヴを行なうなど今年も精力的な活動を予定しています。