人気&実力No.1ヴァイオリニスト、
ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)が、プリペアード・ピアノの可能性を探求する作曲家・ピアニストの
ハウシュカ(HAUSCHKA)とのコラボレーションによる新たな音楽に挑戦! ニュー・アルバム
『シルフラ』(UCCG-1576 税込2,800円)が5月30日にリリースされます。
クラシックのトップ・ヴァイオリニストとして多忙なツアーをこなしながら、つねに新しい音楽の可能性、ジャンルを超えたコラボレーションを模索し続けているヒラリー・ハーン。
そんな彼女が、今作でコラボレーションしているハウシュカは、世界的なプリペアード・ピアノの名手であり、ポストクラシカル・シーンの重要アーティストとして絶大なる評価を受けるドイツ、デュッセルドルフの作曲家・ピアニストです。
アルバム・タイトルの『シルフラ』とは、世界遺産シンクヴェトリル国立公園の中にある、北米プレートとユーラシア・プレートの狭間、つまり“地球の割れ目”のこと。ダイビング・スポットとして有名なシルフラの水中は、150メートルものクリアな視界があり、幻想的な世界が広がっているといいます。
また、今作には
ビョークと
トム・ヨークのデュエット曲
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で列車のリズムを作成したアイスランドのエンジニア、プログラマー、プロデューサーの
ヴァルゲイル・シグルズソン(1998〜2006年にビョークのプロデューサーとして活躍)が制作に参加している点もポイントです。
6月5日(火)には東京・浜離宮朝日ホールにて一夜限りのデュオ公演もあり、ジャンルを超えて話題になること必至です!