2012年3月、
CHEMISTRYとしてのデビュー10周年イヤーを締めくくり、それを記念した全国ツアーファイナルでは、デュオを組む
堂珍嘉邦とともに「今年はそれぞれのソロ活動にも力を入れていきたい」と宣言していた
川畑 要。その川畑から、早くもニュースが届けけられました。
細田 守監督のオリジナルアニメーションで、2009年に公開されるやいなや大変な評判となった映画
『サマーウォーズ』。今回は「作品の魅力をセリフだけで伝える」という新たな試みで、朗読劇としての上演が決定。劇中、物語の語り部と大叔父の侘助役をはじめとする男性役に、川畑 要が挑戦することがこのたび発表されました。
これまで、テレビ番組でのナレーションや、ラジオドラマでの朗読の経験はある川畑ですが、舞台上で朗読を披露するのは、今回が初となります。
初めての朗読劇挑戦について、川畑からコメントが到着。
「歌やダンスで表現してきた自分にとって、朗読劇という新たな場所に挑戦できる事を今からワクワクしてます。『サマーウォーズ』の世界観を自分のものにして、1人でも多くの方に物語が伝わるようしっかりと準備をしたいと思います。共演者の方々といいコミュニケーションをとって舞台にも早く慣れたいですし、この新しい経験を今後の音楽活動にも活かせるようしっかり頑張りたいと思います」(川畑 要)
シンガーとしてデビュー11周年を迎えた2012年は、のっけから関西テレビ / フジテレビ系連続ドラマ『ハングリー!』で俳優でビューも果たした川畑。音楽だけでなく、ドラマ、朗読と、今後ますます広がるその活動の幅から目が離せません。