今年は8月に
THE ORBとのコラボレート・アルバム
『The Orbserver In The Star House』をリリースし、同月にジャマイカで最も栄誉ある勲章“Order of Distinction”を受勲。10月にはアルバムと勲章を携えジャパン・ツアーを開催、そしてまさかの「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)出演と大忙しの御歳76、至宝
Lee“Scratch”Perry。彼が1970年代、自身のスタジオ“The Black Ark”にて手がけた楽曲を収めたお宝コンピレーションLee Perry and THE SUFFERERS『The Sound Doctor - Black Ark Singles and Dub Plates 1972-1978』(写真)が登場! 帯&解説付きの
国内仕様盤(BRPS-76 税込1,950円)が11月3日(日)に発売となります。
1973年、ジャマイカ・キングストンはワシントン・ガーデンにLee Perry師が設立した“The Black Ark”。その場所で彼は、数多の作品を残すキャリアの中でも最も精力的に革新的なサウンドの数々を生み出しました。“Black Ark期”はプロデューサー・Lee Perryにとって、“黄金期”として語られる時代なのです。
本作は、
U Roy「006」のオリジナル・ジャマイカ・ヴァージョン、Junior Bylesの未発表音源「Army of Love」、Count Stocky & The Upsetters「To Hell and Back」など、“Black Ark期”から選りすぐりの音源をコンパイル。高値で取引されるレアな音源を集めたコンピレーションとしてのみならず、いまだ知られざる部分を数多く残す当時のジャマイカを知る上でも貴重な音源集となっています。リリース元である「Pressure Sounds」ならではの詳細なライナーノーツも必読です。
また、当時のLee Perryによる未発表音源を収めた12"『Silver Locks extended mix / Jah Jah Words』や、レアな7"の再発4タイトル(>Bobby Floyd / Young Dellinger『Sound Doctor / Wam-Pam-Pa-Do』, The Upsetters『Horny Train / Roots train number 2 version』, Time Unlimited / The Upsetters『Rastaman going Home(African Sound) / Africa Dub』, Aleas Jube / The Upsetters『Righteous Land / Righteous Rocking』)も発売!こちらも要注目です!