イギリス出身の天才シンガー・ソングライター、
ニュートン・フォークナー(Newton Faulkner)の3rdアルバム
『ライト・イット・オン・ユア・スキン』が1月9日に日本盤発売! そして、5月に開催される〈GREENROOM FESTIVAL'13〉への出演が決定しました。
ソウルフルな歌声と共に、アコギをタッピング奏法で自在に操り、ギター1本で何役もの音色を表現するニュートン・フォークナーの才能は早くから注目を集め、
デビュー作はUKチャート3週連続1位を記録したほど。また、
2ndアルバムでは
小山田圭吾(
コーネリアス)との作曲&プロデュース参加も話題を呼び、さらに2009年の『NHK紅白歌合戦』では、
DREAMS COME TRUEからのラヴ・コールを受け紅組のトリで共演も果たすなど、日本との繋がりも深いことでも知られるアーティストです。
そんな彼の3作目となる『ライト・イット・オン・ユア・スキン』は1年間をかけてじっくり録音された自信作。その日本盤発売を祝して、国境を越えた盟友DREAMS COME TRUEからコメントが到着しました!
【DREAMS COME TRUE中村正人&吉田美和からのコメント】NEWTONの、シンガーとして、またソングライターとしての「言葉では表現できない」素晴らしさは、吉田美和がきっと「言葉」にしてくれると思うので、楽器を演奏するものの端くれとして一言。
「NEWTONのアコギ、ますますヤバいぜ!」
デビューした時点で、そのオリジナリティー溢れるギター奏法は確立していると思っていたが、このアルバムで聞かれる彼のパフォーマンスは、僕の想像を遥かに越えたより創造的なものだった。
60年代70年代、ロックでもフォークでも、天に二物(それ以上)を与えられた数々のイノベーターが出現した。NEWTONは、まさに今を生きるイノベーターだ。
是非DVD付属のアルバム(*)を手に取ってほしい。そこには、あまりにもやさしくて融けるような笑顔をもつ、イノベーターが映っている。
― DREAMS COME TRUE 中村正人丁寧に誠実にきっちり作ってきた!
やりたいことも明確で 彼自身がいろんな音楽のファンであることも伝わってくる
めちゃくちゃ気持ちの良い一枚です!聴くとうれしくなっちゃいます!!
言葉も 彼ならではの名比較、名ライミングがあちこちで光りまくりです!
しかも優しいんだよ、とっても。
ライヴ収録分のギターがまたいい音してるんだよなぁ。
今度会ったら、どうやって録ったのか聞いてみよっと!:):)
― ドリ よしだみ 一足先に発売された本国イギリスではまたもUKチャート1位を獲得している本作は、DREAMS COME TRUEの二人だけでなく万人の心をあたたかくする、この冬、まさに必聴の作品。そして、この新作を引っ提げた来日公演は、5月18日(土)、19(日)に横浜赤レンガ倉庫で行なわれる〈GREENROOM FESTIVAL'13〉への出演となります。ニュートン・フォークナーの超絶テクニックを直で体感できるチャンスです。ぜひお見逃しなく!