2003/08/01掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
あのマドンナにも気に入れられ、キーボード・プレイヤーとしてツアーに同行するだけでなく、彼女の最新作『アメリカン・ライフ』の制作にも参加してしまった、
“レ・リズム・ディジタル”ことスチュワート・プライス。もろ80年代な作風なんだけど、なぜだか新鮮味があるという不思議なデビュー作『ダークダンサー』を、“80年代リヴァイヴァル”をテーマに掲げて発表するなど、80年代好きな方ならきっと気に入ること間違いなしな彼でありますが、そんな彼がレ・リズム〜としてデビューする以前から活動していた、更に80年代な作風が加速したバンド
“ズート・ウーマン”のニュー・アルバム
『ズート・ウーマン』(TOCP-66221\2,548(税込))が9月10日にリリースされる予定です。
ジャケット・デザインからして、もろ80年代・・・というか、ニュー・ロマであった、前作
『リヴィング・イン・ア・マガジン』(写真)から約2年ぶりとなる今作。その内容はまだ不明ではありますが、ただ彼らの場合は、別に聴かずとも、きっと“80年代リヴァイヴァル”な作風となるにまず間違いないはずなので、今まさに沸き起こっているニュー・ウェーヴ・リヴァイバルの波に便乗して(もちろん悪い意味ではなく)、彼らの人気も更に高まっていくのかも? なお、今作の日本盤にはボーナス・トラックが収録される予定ですが、CCCDでのリリースとなるので、気になる方はご注意のほどを。