2003/08/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
今は無きUKの名門レーベル“クリエイション”を代表するバンドのひとつであった、
ウェザー・プロフェッツや、その前身バンドのザ・ロフトを率いて、80年代のギター・ポップ好きを支えてくれた、
ピーター・アスター(写真は彼の軌跡を集めた好企画盤
『プロヴィデンス〜ザ・ベスト・オブ・ピーター・アスター』)。今でも彼の名前を聞いただけで、胸がキュンと締めつけられてしまうという方がいるのではないかと思いますが、そんなあなたに本日は朗報をひとつお届け。その彼が現在率いているバンド
“ウィズダム・オブ・ハリー”のニュー・アルバム
『トーチ・ディヴィジョン』(PCD-23444\2,415(税込))が10月10日にリリースされます。
2000年発表のデビュー作『ハウス・オヴ・バイナリー』では、今までの彼からは想像出来なかったエレクトロニカ/テクノ・サウンドを展開して、我々を大いに驚かせてくれた彼ですが、どうやら約3年ぶりとなる今作では、彼の本領発揮とも言えるメランコリックなギター・サウンドを聴かせてくれるとのこと。彼が生み出す楽曲はどれも質が高いものばかりなので(驚きの前作ももちろん!)、今作も我々の期待に答えてくれる作品となるのはまず間違いないはず。かつてのファンも、そうでない方も、チェックはお忘れなく!