1995年のデビュー以来、その圧倒的実績と長きに渡って高い人気をほこるスーパー・ボーイズ・グループ、
バックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys)。2006年にグループを脱退していたケヴィンが復帰して結成20周年を迎えた今年、オリジナル・メンバー5人では約8年ぶりにして、通算8枚目となるオリジナル・アルバム『イン・ア・ワールド・ライク・ディス』を完成させた彼ら、来週7月24日(水)の新作発売に合わせ、来日することが緊急決定! グループとしては、2010年に約10万人を動員した来日公演以来、約3年半ぶりとなる日本で、TV番組などのメディアや、27日(土)には、フジテレビ夏の恒例イベント〈お台場合衆国2013めざましライブ〉へ出演するなど、新作のプロモーションを行なうとのこと。
アルバムのタイトル曲でもある最新シングル、「イン・ア・ワールド・ライク・ディス」のミュージック・ビデオもフルで公開したばかりの彼ら。今年6月に、カリフォルニア州のある広大な高原で撮影されたこのMVは、20年という長きに渡り世界中の多くのファンに支えられてきた自分たちの姿と重ねながら、楽曲に込めた“時代がどんなに変化しても、どんな弊害があっても、愛はどんな時も変わらずに存るもの。愛は全てを超える”というメッセージを壮大なスケールで表現しています。
なお、アルバム発売後の10月には、6都市10公演という大規模な来日公演も決定しており、チケット一般発売は7月20日(土)より。