「EDWIN」CMや「NHK WORLD」などへの楽曲提供やプロデュース・ワークなどで知られる
渥美幸裕(g)、
北野 武監督の映画『座頭市』や「UNIQLO」CMなどで話題となったタップダンサーのSARO、
真心ブラザーズから
キマグレンまでさまざまなアーティストのサポートで活躍、ガレージ・サルサ・バンド
“CENTRAL”のメンバーでもある西岡ヒデロー(perc)、以上3人のメンバーによるバンド・プロジェクト、
Conguero Tres Hoofers(コンゲイロ・トレス・フーファーズ)。“アコギ+タップ+パーカッション”という実にシンプルでフィジカルな編成から唯一無二のグルーヴを生み出している彼ら、
『Classics from THe parallel world.』(2011年)に続く2ndアルバム『Selected Future is Love』を9月25日(水)にリリースします。
本作は、ギターの渥美が京都へ生活の場を移したことにより、彼がアトリエ、スタジオ、生活拠点として創作活動を行なっている築130年の日本家屋「五右衛門邸」で一発録り。ミュージック・ビデオは、かの清水寺、貴船神社で撮影が行なわれたとか! YouTubeとVimeoではまず第1弾として、「JAPANESE MUSIC」MVが公開されています。
なお、今回はCDだけでなく、MVとアルバム制作のドキュメンタリーの映像データをダウンロードできるカードを標準仕様として添付され、Webメディア「Oshite」(
oshite.net)でダウンロードが可能に。DVDではないので、映像も各自のデバイスに入れて、いつでもどこでも楽しめる仕様となっています。今後アナウンスされるであろう全国ツアーにもご期待ください!