遂に2年間の沈黙をやぶって待望の
寺久保エレナ3rdアルバム『ブルキナ』(EECD8803 税込3,000円)が完成! 60年代のジャズ・シーンを彷彿させる熱い快心作は、猛烈なプレイや思わずニッコリするフレーズがギッシリです。
寺久保エレナは1992年、札幌生まれ。9歳よりサックスを始め、13歳にしてボストン・バークリー・アワードを受賞。デビュー前ながらその才能は渡辺貞夫、山下洋輔ら大御所からも賞賛され、2010年、デビュー・アルバム
『NORTH BIRD』をリリース。2011年には日本人初のプレジデンシャル・スカラシップ生(学費全額免除)としてバークリー音楽大学に入学。現在、同校に通いながら、ニューヨークや日本で演奏活動を行なっている恐るべき21歳です。
渡米後、初のレコーディング・アルバムとなる今作は、
ケニー・バロン(p)、
ロン・カーター(b)、
ジミー・コブ(d)、
レニー・ホワイト(d)という豪華なジャズ・ジャイアンツを迎え、ニューヨークで録音されました。オリジナル曲「ブルキナ」をはじめ、思わずニヤリとさせられるスタンダード・ナンバーなど、聴く者をぐいぐいと引き込みます。
この夏は、ジャズ・フェスティヴァル出演や、アルバム発売記念ツアーも予定されていますので、ぜひライヴで体験してください。