70〜80'sの隠れた名盤の発掘・再発から、その流れを受け継いだ新作まで、メロウでアーバンなサウンドをセレクト! AOR、ロックを中心としながら“心地良い”“上質”な音楽を求める大人のためのサウンドトラックをテーマにした、ライターであり“AORマスター”の金澤寿和が選曲・監修する『Light Mellow』シリーズ。最新作となるコンピレーション・アルバム、
『Light Mellow Tabu』がタワーレコード独占で9月18日(水)に発売されます。
本作は、シリーズ初となるソウル / R&Bコンピ。エレクトロ・ソウルの源流にして、ゴージャスでセクシーなブラック・ミュージックの宝庫である「TABU RECORDS(タブーレコード)」から、今やレーベル活動が停止して以降入手困難となっている音源を、金澤の耳でセレクト。1980年に大ヒットした
シェレールと
アレキサンダー・オニールのデュエット曲「サタディ・ラヴ」、ヒップホップのサンプリング・ネタとしても知られる
S.O.S.バンド「ウィークエンド・ガール」、キュートな歌声が魅力のフィラデルフィア出身の
シャロン・リドリーの人気曲「チェンジン」など、初CD化6曲を含む全17曲が収録されています。