今年6月、約17年ぶりに新メンバーにて復活した平均年齢15歳・10名のガールズグループ・
東京パフォーマンスドール(通称:TPD)の「演劇と映像」、「歌とダンス」が融合したデビュー公演「PLAY×LIVE『1×0』(プレイライブ『ワンバイゼロ』)が、これまでのアイドル像や舞台というものを一新するエンターテインメントとして各所で話題を呼んでいます。その公演のエピソード2ダイジェスト映像が、動画サイトYouTubeで初公開されました。
1990年代の音楽シーンで、ライヴに特化した楽曲と激しいダンス・パフォーマンスで、強烈な個性を放ち、後に女優の
篠原涼子、
EAST END×YURIの
市井由理、
穴井夕子らが輩出した初代TPDのDNA(ダンスサミットと呼ばれる歌とダンスのノンストップ・パフォーマンス・パート)を継承しつつも、新生TPDは、新たに「芝居パート」を取り入れ、更に、最先端のプロジェクションマッピング技術も駆使した内容に、ファンや関係者から高い評価を得ています。
各分野の第一線で活躍するトップクリエーター、演出家ウォーリー木下(オリジナルテンポなど)や、映像では
上田大樹(
いきものがかりLIVEなど)、音楽では
和田俊輔(こどもの一生など)、ダンスサミットアレンジは江口 亮(初音ミク「マジカルミライ2013」など)、と、タッグを組んでいるのも魅力。
エピソード1・2公演はすでに終了していますが、それぞれ独立したストーリーで構成された内容のため、エピソード3以降から見ても楽しむことができます。エピソード3・4のチケット一般発売は、9月14日(土)より各プレイガイドにて開始されます。