5人組ガールズ・ダンス&ヴォーカル・グループ、
東京女子流が日本武道館公演前最後のワンマン・ライヴとして、さる11月4日に定期ライヴ〈ROAD TO BUDOKAN 2013〉を渋谷「duo MUSIC EXCHANGE」で開催。いよいよ、来月12月22日に2回目の日本武道館公演を控え、ライヴ中のMCにて、今回の日本武道館公演の新情報が発表されました。
昨年と同じく生バンドでのライヴであること、ステージが凸形に出っ張りがあることなどが昨年の思い出話とともに発表されつつ、現在Youtubeでティザー映像のみ公開されているBase Ball Bearの小出祐介作詞作曲の「Partition Love」を日本武道館公演にて初パフォーマンスすることを発表。この楽曲は、昨年より制作開始、長い期間温められており、ティザー映像の発表から、松井 寛のアレンジと共に、期待が寄せられている曲。その楽曲が、制作発表から約1年越しで初披露されることになりました。
公開されているティザーもついに全12本が公開完了。「Partition Love」の歌詞の世界観を表していると思われる、東京女子流メンバーと学校の先生とのストーリーが垣間見られ、ファンの間でも話題になっています。また、このティザー映像が、11月22日にリリースされるシングル「ROAD TO BUDOKAN 2013〜ちいさな奇跡〜」のType-AについているDVDの特典映像として収録されることも決定! ティザーでは、歌まで行かず、イントロの音までしか聴けませんが、フルの楽曲は、配信限定で各音楽ダウンロード・サイトでは販売中。まずは、ティザー映像を観て、そしてニュー・シングルもチェックし、そして12月22日に行なわれる2度目の日本武道館公演で、話題の「Partition Love」初パフォーマンスを体感しましょう。