2014年、第56回を迎える世界最高峰の音楽の祭典〈グラミー賞〉。開催に先駆け、ロサンゼルス「ノキア・シアター」で行なわれたノミネーション・コンサートでは受賞候補者たちが発表され、元外交官・阿曽沼和彦がプロデュースし、
元ちとせ、
lecca、
COMA-CHI、
夏木アルバといった日本人アーティストや、
EXILE「愛すべき未来へ」、
AAA「CALL」を作曲している
宅見将典が参加しているレゲエ・アルバム
『Reggae Connection』が最優秀レゲエ・アルバムに、また、今年9月にリリースされた
喜多郎『Final Call』が最優秀ニューエイジ・アルバムにノミネートされています!
そして、ジェイ・Zが最多となる9ノミネート。続いて、
ジャスティン・ティンバーレイク、マックルモア&ライアン・ルイスのそれぞれ2人を含む5人が7ノミネート。マックルモア&ライアン・ルイス(写真)は、ノミネーション・コンサートでパフォーマンスも披露しました。
なお、来年の1月27日(日本時間)に開催される授賞式の模様は、同日午前9:00よりWOWOWプライムで生中継! 最新ニュースなどはWOWOWのグラミー特設サイト(
www.wowow.co.jp/grammy)へ。

ノミネーション・コンサートより、MCをつとめたLL・クール・J。

ロビン・シックがアース・ウィンド・アンド・ファイアー、T.I.を伴い「ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ」を披露