KREVAが2014年6月にソロ活動10周年に突入! オフィシャル・サイト(
www.kreva.biz)で公開されたKREVA恒例の「書き初め」の一文字は「楽」。「今年は、ファンクラブ、ライヴ、ベストアルバム発売など色々予定されていますが、全部楽しんで出来ればいいなと思っています。そして皆さんと楽しい想いを共有出来れば、更にいい一年になるかと思います。ただ馬車馬のように働きます(笑)」と笑顔で挨拶を残していたKREVA。コメント通り、1月15日に KREVAオフィシャル・ファンクラブ「KFC」が発足すると、1月28日(火)からは2011年に初公演された「KREVAの新しい音楽劇『最高は ひとつじゃない2014』」の再演を行ない、2月5日(水)にはニュー・シングル
「トランキライザー」を発表するなど、年明けから多様な活動を展開しています。メモリアルイヤーを駆け抜けようとするKREVAから、続いて届いたニュースが10th Anniversary Year〈KREVAライブハウスツアー2014『K10』〉と題したツアー発表。自らの飛躍を誓うかのようなツアータイトル「K10」(ケイテン)。KREVAらしい粋なネーミングを聞いただけで、ライヴへの期待が高まります。
ツアーは6月18日(水)の大阪Zepp Nambaを皮切りに、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、広島、福岡と8大都市10公演。KREVAがライヴハウス・ツアーを組むのは2009年、ソロ・デビュー5周年で行なわれた〈「心臓」ROUND1, 2〉以来5年ぶり。久しぶりのスタンディング・ツアーに対し、「全部楽しんでやりたい!」と語るKREVAの10周年ツアーはどんなライヴになるのか? 今後もベストアルバム&7thアルバムの発売、全国47都道府県ツアーなどを控えているKREVAの動向に注目です。