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tres-menのパーカッショニストであり、DJとしても活躍する松岡“matzz”高廣の選曲・監修・解説による、ダンサブルなブルーノート・パーカッション・コンピレーション
『アフロ・キューバン・ブルー』(TYCJ-60026 2,000円 + 税)が1月22日に発売されました。
“ジャズにおけるパーカッション”の魅力に惹き込まれ、BLUE NOTEのレコードを教科書として擦り切れるほど聴いて研究し、自ら演奏するようになったという松岡“matzz”高廣。クラブシーンでしか認知されていなかったパーカッションが入ったダンサブルなジャズの素晴らしさを、より多くの人に知ってもらいたいという欲求と、常に進化する現代のジャズとして表現したいことから、バンドを始めたそうです!
自らパーカッショニストだからこその選曲眼で、ブルーノート75周年の歴史を誇る名曲・名演から、1970年代の“New Note”と言われる作品群まで、たっぷり17曲80分収録。これまでに、ありそうでなかったブルーノートの“パーカッション”に焦点を当てたダンサブルなコンピレーションとなっており、ジャズの新しい聴き方を発見できそう。
「このアルバムを聴けば、ジャズとパーカッションの密接性、その魅力を、しいては、4ビートだけではない常に進化していく“ジャズ”という 音楽の自由性、幅広さを難しく考えず体を揺らしながら楽しんでもらえると嬉しいです」松岡“matzz”高廣