ここ数年、早耳のジャズ / ポストロック / エレクトロニカ・ファンの間で、いまかいまかとアルバム・リリースが待望されていた
rabbitoo(ラビット)。制作期間約1年半を費やして完成した待望の1stアルバム
『national anthem of unknown country』(SONG X 019)がついに完成し、2月1日(土)よりソングエクスジャズ・ウェブ(
www.songxjazz.com)にて先行販売、そして2月3日(月)からハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」(
www.e-onkyo.com)で独占配信が開始されました。
もはや日本を代表するジャズ・ギタリストと言っても過言ではない
市野元彦をリーダーに2010年に結成され、ソロ・アーティストとしてもキャリアを積んできたサックスの
藤原大輔、シカゴでドラマーとして、エンジニアとしても活動した経歴をもつ
田中徳崇、ジャズ・シーンのみならず、ロックやエレクトロニカシーンでも活躍するベースの
千葉広樹、2011年にソロ・アルバムを発表しその才能を知らしめたキーボードの
佐藤浩一。
この5人から放たれる形容不可能な音楽こそ、21世紀の“ジャズの来るべきかたち”なのかもしません。未知なるテクスチャーを追い求めた果てに産み落とされた未知なるジャズがついに世界へと解き放たれます。
「e-onkyo music」にて配信される音源は
オノセイゲン氏のマスタリングにて、DSD5.6MHz(DSF 5,300円 / 単曲 500円)、2.8MHz(DSF 4,200円 / 単曲 400円)、およびPCM192kHz / 24bit(WAV 3,150円 単曲400円)、96kHz / 24bit(WAV 2,100円 単曲300円)。アーティストがこだわりぬいた音をそのまま体験してみてはいかがでしょうか?