きたる5月7日(水)、
原田知世の5年ぶりとなるニュー・アルバム『noon moon(ヌーン・ムーン)』が、エイベックスと
坂本龍一が設立したレーベル「commmons」より発売されます。また、アルバムを携え、5月23日よりコンサート・ツアーも決定。
『noon moon』とは“昼間の青い空に透けて見える月”を意味し、プロデューサーは、ボサノヴァ・デュオ
“naomi & goro”のギタリストとして活動するかたわら、作曲家、音楽プロデューサーとしても活躍している
伊藤ゴロー。原田自身が手がける作詞のほか、作家であり詩人の
池澤夏樹が参加(「名前が知りたい」)、また坂本龍一はキーボードで参加しています(「青空の月」)。
光の当たる部分や見る位置、時期によって違う表情を見せていく“月”のように、様々なスタイルの曲が収められたこのアルバムは、大人のリスナー向けともいえるアコースティックなポップス。親しみやすいメロディでいて、ちょっとノスタルジック、80年代のポップスへオマージュを捧げながらも“今”の空気感に溢れたサウンドとなっています。