多くのアーティストたちからリスペクトを受ける二人のベテラン・ミュージシャン、
小原 礼と
屋敷豪太が結成したユニット、
The Renaissance(ザ・ルネッサンス)が全8曲入りの1stアルバム
『Renaissance 1er(ルネッサンス・プルミエ)』を3月12日(水)にリリースします!
小原は1972年に
サディスティック・ミカ・バンドにベーシストとして参加。日本のバンドとして初めてイギリス・デビュー。その後、渡米して、グラミー賞歌手である
ボニー・レイット、
イアン・マクレガンなどとツアーを共にし、帰国後は
坂本龍一のツアーへ参加。その後は、
福山雅治などのプロデュースを行なう一方、近年では
奥田民生のバンドのレギュラー・メンバーとして活動するなど、日本のポップ・ミュージックを創世記から支え続ける、ベーシストのパイオニア的存在。
一方の屋敷は、80年代に
ミュート・ビート、
メロンで活躍した後、イギリスに渡り、
ソウル・II・ソウルのプログラミングを担当。“グランド・ビート”の創始者とも言われ、
シンプリー・レッドに加入後、1991年にはアルバム『Stars』を全世界で大ヒットさせています。帰国してからは
藤井フミヤ、
槇原敬之、
スガ シカオなどのレコーディングやライヴで大活躍するドラマーであり、プロデューサーとしても高い評価を受けています。
そんな、似た経歴を持つ二人は故・
加藤和彦の最後のバンド“VITAMIN-Q featuring ANZA”で出会い意気投合し、結成したのがThe Renaissance。注目の1stアルバム『Renaissance 1er』は、美メロにキュートでユーモアたっぷりな歌詞が乗った、しかも全曲二人がヴォーカルを取ったハイクオリティなポップスが満開。ありそうでなかった、フレッシュで魅力的な音楽を奏でています。
また、本作に寄せて、
大沢伸一、
大貫妙子、
奥田民生、
斉藤和義、
高橋幸宏、
竹中直人、
ハマ・オカモト(
OKAMOTO'S)、
藤井フミヤ、
YO-KING(
真心ブラザーズ)ら豪華な顔ぶれがコメントを寄せています。レーベル・サイト(
www.tkma.co.jp/jpop_top/renaissance.html)では全曲解説、試聴も公開中!