変幻自在のテクニック、他の追随を許さない音楽性。4月にライヴ・アルバム『ボストン・レコード』(AGIP-3533 2,400円 + 税)をリリースするカリスマ・ギタリスト、
ジョン・マクラフリン(John McLaughlin)が、この最新アルバムでも共演している話題のユニット、フォース・ディメンションを率いて来日。3月23日(日)から26日(水)まで東京・南青山 ブルーノート東京にて来日公演が行なわれています。
ジョン・マクラフリンは英国のジャズ / ロック・シーンを席巻した後、1969年マイルス・デイヴィスの名盤
『ビッチェズ・ブリュー』に参加。71年に
マハヴィシュヌ・オーケストラを結成し、ベスト・セラー作品『火の鳥』を発表。その後も
カルロス・サンタナや
ジェフ・ベックとの共演、スーパー・ギター・トリオなどで活動。2009年には
チック・コリアとのファイヴ・ピース・バンドで来日しました。
“現在、最もエキサイティングなエレクトリック・ジャズ集団”との声も高いフォース・ディメンション―
ゲイリー・ハズバンド(key, ds、
アラン・ホールズワースetc.)、
エティエンヌ・ムバペ(b、ザヴィヌル・シンジケートetc.)、ランジット・バロット(ds)による強靭なアンサンブル、迫力のツイン・ドラムによるサウンドがマクラフリンの流麗なギターサウンドと融合する最高のステージをお見逃しなく!