40年に亘るキャリアにおいて初のソロ・アルバム
『NATHAN EAST』(写真)をリリースしたばかりの
ネイザン・イースト。ビッグゲストが多数参加した同作を携え、東京・青山のレストランバー「CAY」にて友人や関係者のみを集めたシークレット・パーティを行い、
福原美穂、
AI、
JAY'EDといった日本人アーティストとの共演を果たしました。
前半のトーク・セッションでは
エリック・クラプトン、
スティーヴィー・ワンダー、
マイケル・ジャクソンなどの名盤で演奏した経歴に触れたほか、また30年に及ぶヤマハのベースギターとの関わり、自身のアルバムについても熱く語りましたた。
後半のライヴ・セッションではネイザン自身がセンターに立ち、この日のために結成されたスペシャル・バンドと共にベースを弾きながら歌声を披露。このアルバムのために
小田和正が作曲した「Finally Home」では甘いハイトーン・ヴォイスで観客を魅了しました。
また、「Daft Funk」をはじめとするアルバム収録曲に加え、かつてネイザンが参加した超有名曲も彼自身のベースで再現。
ホイットニー・ヒューストン「Saving All My Love For You」では
AIと
福原美穂がステージに登場し、力強い歌声を披露。
フィル・コリンズと
フィリップ・ベイリーのデュエットによる大ヒット曲「Easy Lover」や、ネイザンがベースを務めた
ダフト・パンクの「Get Lucky」を
JAY'EDのゲスト・ヴォーカルでプレイし、会場を盛り上げました。
会場には、共に来日している
TOTOのメンバーや、アルバムに参加した小田和正の姿も。友人が多く、親日家でもあるネイザン・イーストらしいアルバム発売記念パーティとなりました。
なお、ネイザン・イーストは4月23日(水)よりTOTOのメンバーとしてのジャパン・ツアーをスタートします。チケットはすでに残りわずかとなっておりますので、ファンはお早めにチェックを。


photo: Jun Sato