冷牟田竜之率いるスカ・バンド、
THE MAN の1stアルバム
『THE MAN』の収録曲が発表されました。本作は2013年5月にインディーズでリリースされた9曲入りの同名アルバムに、新録音の4曲(M10〜M13)を加えたもの。9曲入りアルバムはライヴ会場のみの限定販売だったため、今回のメジャー・デビューに際して、4曲を追加収録。なお、再発にあたって既存の9曲には一切手は加えられていません。エンジニアは
東京スカパラダイスオーケストラを手がけた加納尚樹で、録音は13曲とも加納が代表を務める埼玉・川越のGO-GO KING STUDIOで行なわれました。M12のみ俳優の
三上博史がゲスト・ヴォーカルを務めています。
また、収録曲公開に合わせてアルバムのリード曲でもある「GABBA GABBA HEY」のミュージック・ビデオとジャケット写真が合わせて公開されました。ライヴ会場でオーディエンスとともに撮影されたミュージックビデオは、ライヴの興奮さながらの熱い演奏を体感できる臨場感たっぷりの作品となっています。ジャケットのアートワークに関して冷牟田は「THE MANの1stアルバムはバンドのイメージからモノクロ写真を使いたいと思っていた。そしてオレ自身が最も影響を受けた
SPECIALSの1stもモノクロ写真を使用している。彼らの音を一言で言えばオーセンティックスカにパンクロックをブチ込んだスカである。オリジナルスカの持つ凶暴性を抽出した様なスカ。 そこが THE MANと共通するのだ。そこで彼らの1stアルバムデザインを元にセディショナリーズの一連のTシャツデザインからインスパイアされた書体を収録曲タイトルにぶち込んだモノを高山さんに作って貰った。オレ達の目論みどおりあなたがこのCDを聴いて心が爆発するその瞬間をオレは望んでいる」と、こだわりを見せるコメントを寄せています。