ジャズ、ブルース、ラテン、ファンク、ディスコ、電子音楽など多種多彩な要素を取り込み、ワン&オンリーの世界を創出した“音の錬金術師”
サン・ラ(Sun Ra)。その生誕100年を記念し、稀代の音楽集団
サン・ラ・アーケストラ featuring マエストロ・マーシャル・アレンの来日公演が決定しました。公演は7月4日(金)と5日(土)の2日間。開場は東京・ブルーノート東京です。
サン・ラは1930年代からピアニスト / 作編曲家 / バンド・リーダーとして活動を始め、50年代に“サン・ラ・アーケストラ”を結成。「スペース・イズ・ザ・プレイス」、「ニュークリア・ウォー」など数々の名曲を発表し、
ジョン・コルトレーンから
ソニック・ユースまで、多くのアーティストを触発してきました。サン・ラは93年に他界したものの、その後もアーケストラはサックス奏者
マーシャル・アレン(57年加入)を中心に活動を継続しています。永遠に輝き続けるコズミック(宇宙的)サウンドを、真夏のクラブで体感してください!